利用規約・プライバシーポリシーの作成を依頼
アトラス行政書士法人は、利用規約とプライバシーポリシーを全国オンラインで作成します。料金は2点で23,000円(税込)、ヒヤリングシートへのご回答から24時間以内に草案をお送りし、完成まで修正は何度でも無料です。
利用規約+プライバシーポリシー2点で23,000円(税込・各単独は15,000円)/草案はヒヤリングシートへのご回答から24時間以内/完成まで修正無料/お支払いはクレジットカード又は銀行振込(前払い・期限なし)
アトラス行政書士法人(兵庫県西宮市・法人番号3140005026635)/ココナラでの販売実績1,115件・評価5.0(2026年10月30日時点)|代表社員 荒木素子(特定行政書士・行政書士登録番号23301136)
書類ごとの料金表(税込)
| 書類 | 料金(税込) | 詳しく |
|---|---|---|
| 契約書(売買・業務委託・請負・賃貸借・覚書など)1通 | 15,000円 | 契約書の作成 |
| 業務委託契約書+秘密保持契約書(2点セット) | 28,000円 | 契約書の作成 |
| 利用規約+プライバシーポリシー(2点セット。各単独は15,000円) | 23,000円 | 利用規約・PPの作成 |
| 特定商取引法に基づく表記 | 11,000円 | 特商法表記の作成 |
| AIで作った契約書・規約の点検と仕上げ(修正・加筆)1通 | 15,000円 | AI作成書類の点検 |
| お手元の契約書のチェック・修正・加筆 1通 | 15,000円 | 契約書のチェック |
| 示談書・誓約書(合意が成立した内容の書面化)1通 | 15,000円 | 示談書・誓約書の作成 |
| 告訴状・告発状 | 30,000円 | 告訴状の作成 |
| 内容証明郵便の作成・発送手続 1通(郵便料金込み) | 25,000円 | 内容証明の作成 |
| 許認可の申請に関する書類 | お見積り | お申込みの際にお知らせください |
| 無料チェック(公式LINEのみ・毎日5組まで・1回につき3種類まで。修正案は付きません) | 無料 | 公式LINEから |
料金はすべて税込の書類ごとの定額です。ヒヤリングシートへのご回答から24時間以内に草案をお送りし、完成まで修正は何度でも無料です。お支払いはクレジットカード又は銀行振込(前払い・期限なし)。無料チェックは公式LINEで受け付けており、毎日5組まで、1回につき3種類までです(修正案は付きません)。
料金に含まれるもの・含まれないもの
料金に含まれるもの
- ヒヤリング(ヒヤリングシートの作成と回答内容の確認)
- 草案のお送り
- 完成までの修正(回数・期限の制限なし)
- 完成版のWord・PDF
- 利用規約とプライバシーポリシーの作成(2書類で23,000円。1書類のみの場合は各15,000円)
- 納品後の軽微な修正(誤字脱字、日付・金額、当事者の名称や住所の変更、言い回しの微調整)
- 当法人の過誤による誤りの無料修正
料金に含まれないもの・別料金
- 公正証書にする場合の公証人の手数料(実費)
- 内容証明郵便の郵便料金(内容証明の作成・発送手続25,000円には含みます)
- 銀行振込の振込手数料
- そのほか実費がかかる場合は、事前にお知らせします
- 特定商取引法に基づく表記(別書類。11,000円(税込))
- 条項の新設、書類の構成の大幅な変更、事業の内容が変わったことによる改訂(納品後は、別途お見積り)
- サイト・アプリへの掲載作業や、同意画面の制作
お申込みの流れ(5段)
- お申込み申込フォーム又は公式LINEから、作成したい書類をお伝えください。
- 請求書当法人から請求書をお送りします。
- 前払いクレジットカード又は銀行振込(前払い・期限なし)。
- ヒヤリングシートお支払いの確認後にお送りします。ご回答ください。
- ご回答から24時間以内に草案草案をお送りします。
草案をご確認いただき、完成まで何度でも無料で修正します。請求書がお手元に届いた時に契約が成立し、入金の確認後に着手します。2書類を同時にご依頼の場合、草案は1書類ずつ順次お送りします(2書類目は、前の書類の草案をお送りしてから24時間以内)。
できないこと
- 相手方との交渉(弁護士の業務です。弁護士法72条)
- 争いになっている事件の代理(弁護士の業務です)
- 訴訟の代理(弁護士の業務です)
- 登記の申請(司法書士・土地家屋調査士の業務です)
- 税務申告(税理士の業務です)
- 社会保険の手続(社会保険労務士の業務です)
- システムの設定や、外部サービスの技術的な設定そのもの
これらは、それぞれの資格者の業務です。当法人は、権利義務又は事実証明に関する書類の作成(行政書士法1条の3)をお引き受けします。
依頼の前に決めておくこと
規約は、書き始める前に「サービスの何を、誰に、どの条件で提供するか」が決まっていないと、条文が空回りします。次の項目を、ざっくりで構いませんので考えておいてください。
- サービスの内容と提供者誰が、誰に、何を提供するのか。個人向けか、法人向けか。無料の部分と有料の部分があるか。規約の最初の条文の土台になります。
- 契約の成立のしかたどの操作で申込みになり、いつ契約が成立するか。同意のチェック欄を設けるかなども決めます。規約のように多数の人に同じ条件を示す取引は、民法の定型約款(548条の2)の仕組みを前提に考えます。
- 料金・支払・解約・返金料金、支払時期、解約の方法、返金の可否。特定商取引法に基づく表記に書く内容と食い違わないようにそろえます。
- 禁止事項と違反したときの対応してほしくない行為は何か、違反があれば注意・利用停止・退会のどれにするか。運営の側を守る条文なので、実際の運用に合わせます。
- 責任の範囲運営者がどこまで責任を負うか。消費者向けでは、責任を全部免除する条項などは消費者契約法8条により無効となる場合があり、一方的に利用者の利益を害する条項は同法10条の対象になります。
- 個人情報の取得項目と利用目的何を集めて何に使うか。利用目的はできる限り特定します(個人情報保護法17条)。取得したときは、あらかじめ公表している場合を除き、利用目的を本人に通知又は公表します(21条)。第三者に渡す場合の同意(27条)、外国の第三者への提供(28条)、安全管理(23条)も確認します。
- 外部サービスとCookie決済、メール配信、アクセス解析、広告のタグなど外部のサービスを使うか。該当するサービスでは、利用者の端末から外部へ情報を送る場合の通知・公表などが必要になることがあります(電気通信事業法27条の12)。
- 規約を変えるときの方法あとから条件を変える場面をどう扱うか。定型約款の変更には要件があります(民法548条の4)。周知の方法と時期を決めておきます。
決めるときの参考になる解説:アプリの同意の取り方と定型約款のルール、アプリの利用規約の変更と周知期間、利用目的の書き方、外部サービスの記載方法、Cookieポリシーと外部送信規律、個人情報の保管期間と安全管理措置
ヒヤリングシートでお聞きする項目
お申込み後にお送りするヒヤリングシートで、主に次の点をお聞きします。
- 運営者の名称、所在地、連絡先(個人事業の場合は屋号・氏名)
- サービスの内容と、利用する人(個人か法人か、未成年者が使うか)
- 料金、支払方法、解約・返金の考え方
- 取得する個人情報の項目と使い道
- 使っている外部サービス(決済、メール配信、アクセス解析、広告、AIなど)
- 規約を表示する場所と、同意の取り方(チェック欄、申込みボタンなど)
- すでにある規約やサイトのURL(あれば)
お届けするもの
利用規約とプライバシーポリシーを、それぞれWord(.docx)とPDFでお届けします。サイトやアプリに掲載する文章として整えます。2書類は、利用目的や外部サービスの記載などが食い違わないよう、そろえて作成します。
作り方の違いを比べる
規約とポリシーは、作り方によって手間とサービスへの合い方が変わります。優劣ではなく、向く場面で比べてください。
| 方法 | 費用 | 速さ | 向く場面 |
|---|---|---|---|
| 自分で作る | ご自身の時間 | 調べながら書くので時間がかかる | サービスが小さく、条項の意味と法令を自分で確認できる場合 |
| 配布されている書式を使う | 配布元により無料から有料まで | 入手後すぐ使い始められる | 標準的なサービスで、空欄を埋めれば足りる場合。自分のサービスにない条項を削る必要がある |
| AIで作る | 利用するサービスの料金による | 短時間で文案が得られる | 叩き台として。掲載前に、実際の運用と法令を人が確認することが前提 |
| 行政書士に頼む(当法人) | 2書類で23,000円(税込)、各単独15,000円(税込) | ご回答から24時間以内に草案 | サービスの実態に合わせた規約とポリシーを、掲載の前にそろえて用意したい場合 |
| 弁護士に頼む | 事案により異なる | 事案により異なる | 利用者との紛争が起きている、又は訴訟を見据えた規約設計が必要な場合 |
弁護士費用などの相場の数字は、出典を確認日つきで示せないため掲載していません。
関連する解説:アプリの利用規約の作り方、アプリのプライバシーポリシー、ホームページのプライバシーポリシーとサイト利用規約の作り方、個人情報の取扱方針の書き方、個人情報保護方針のよくある不備20、ネットショップの利用規約・PPの免責と不良品対応
利用規約・プライバシーポリシーの作成に関するよくある質問
料金はいくらですか。
利用規約とプライバシーポリシーの2点セットは23,000円(税込)です。どちらか1点のみの場合は各15,000円(税込)です。特定商取引法に基づく表記は別書類で11,000円(税込)です。ほかの書類の料金は上の料金表のとおりです。お支払いはクレジットカード又は銀行振込(前払い・期限なし)です。料金に含まれるもの・含まれないものは上の表のとおりです。
どれくらいで届きますか。
ヒヤリングシートへのご回答から24時間以内に草案をお送りします。24時間の起点は、お申込みやお支払いの時ではなく、ご回答を当法人が受け取った時です。草案のあとの修正は、完成まで何度でも無料です。2書類を同時にご依頼の場合、草案は1書類ずつ順次お送りします(2書類目は、前の書類の草案をお送りしてから24時間以内)。
どこまで頼めますか。
利用規約とプライバシーポリシーの文章の作成までをお引き受けします。サイト・アプリへの掲載作業や同意画面の制作は含みません。相手方との交渉、争いになっている事件の代理、訴訟、登記、税務申告、社会保険の手続はお引き受けできません(それぞれ弁護士・司法書士・税理士・社会保険労務士などの業務です)。
利用規約とプライバシーポリシーは、両方必要ですか?
役割が違うため、両方そろえることをおすすめします。個人情報を取り扱う事業者は、取得した個人情報の利用目的を本人に通知又は公表する必要があり(個人情報保護法21条)、プライバシーポリシーはその公表の方法として使われます。利用規約は、サービスの利用条件を利用者と共有するための書類です。
他社サービスの規約を参考に作ってもよいですか?
他社の文章をそのまま使うことはおすすめしません。他社のサービスに合わせた条項が残ってしまい、ご自身のサービスと食い違いが出るためです。ヒヤリングシートのご回答をもとに、ご自身のサービスに合わせて作成します。
作成後に規約の内容を変えたくなったら?
誤字脱字、日付・金額、名称や住所の変更などの軽微な修正は、納品後もいつでも何度でも無料です。条項の新設や構成の大きな変更は別途お見積りです。利用者に対して規約を変更するときの手続は、民法548条の4の要件を踏まえて整理します。
特定商取引法に基づく表記も必要ですか?
ネット販売など、郵便や電話、インターネットなどで申込みを受ける「通信販売」に当たる場合は、広告に販売価格や事業者の氏名・住所・電話番号などを表示する必要があります(特定商取引法11条)。必要かどうかは取引の内容によります。作成は別ページの特定商取引法に基づく表記のご案内をご覧ください。
この説明で確かめた法令・資料
- 民法:548条の2(定型約款の合意)、548条の3(内容の表示)、548条の4(定型約款の変更)(2026年10月30日確認)
- 個人情報の保護に関する法律:17条(利用目的の特定)、21条(取得に際しての利用目的の通知等)、23条(安全管理措置)、27条(第三者提供の制限)、28条(外国にある第三者への提供の制限)(2026年10月30日確認)
- 消費者契約法:8条(損害賠償責任を免除する条項等の無効)、10条(消費者の利益を一方的に害する条項の無効)(2026年10月30日確認)
- 電気通信事業法:27条の12(情報送信指令通信に係る通知等)(2026年10月30日確認)
- 特定商取引に関する法律:11条(通信販売についての広告)(2026年10月30日確認)
- 弁護士法:72条(非弁護士の法律事務の取扱い等の禁止)(2026年10月30日確認)
上記は一般的な説明の根拠です。個別の取引への当てはめは、ヒヤリングシートのご回答をもとに行います。結果をお約束するものではありません。
利用規約・プライバシーポリシーの作成をお申込みの方へ
お申込みは申込フォーム又は公式LINEから。お電話でのお問い合わせも承ります。
利用規約+プライバシーポリシー2点で23,000円(税込・各単独は15,000円)/草案はヒヤリングシートへのご回答から24時間以内/完成まで修正無料/お支払いはクレジットカード又は銀行振込(前払い・期限なし)
代表社員 荒木素子(特定行政書士・行政書士登録番号23301136)/アトラス行政書士法人(兵庫県西宮市・法人番号3140005026635) 〒662-0098 兵庫県西宮市柏堂西町14番25号/電話 0798-81-5886/法人番号 3140005026635/住宅新報に執筆(2023年10月)/最終更新 2026年10月31日
ほかの書類のご依頼: